有機栽培の自然循環型農業
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斐太の里だより ゆうきの出来事

妙高斐太の里だより [H23年10月新米号]

 お待たせいたしました!今年も斐太の里に新米の季節がやってまいりました! 3月の震災に始まり、猛暑・大雨・台風と今年は災害続きでお米は大丈夫だろうか…?と心配しましたが、スタッフの愛情をいっぱい吸収し立派に育ってくれた稲に感謝です。
春の田植えと秋の稲刈りは米作りの二大イベント。汗だくで籾の“イガイガ”と格闘しながら、でもなぜか心地よく聞こえるコンバインの音・・・
災害ではたくさんの方にご心配をいただき、また、夏にはお米が売り切れてしまいたくさんの方にご迷惑をおかけいたしました。「これからはきっと良いことが続くさ!」と信じ、改めて収穫の喜びをかみしめています。
9月8日  今年も稲刈りがスタートしました。
斐太の里はこの時季独特の秋のにおいがします。
湯気が出そうな刈りたてのお米。
乾燥させ籾とゴミを取り除き、玄米にします。

お知らせ

県による検査の結果、妙高市のお米からは放射性セシウムが
検出されませんでしたので、安心してお召し上がり下さい。

詳しくは新潟県HPに記載されています。
  http://www.pref.niigata.lg.jp/nosanengei/1313964108883.html

〜ゆうきのお米の特徴〜

ゆうきのお米は粒が大きくつやもあり、もちもちとした弾力のある粘りが特徴のお米です。炊きたてはもちろんのこと、時間が経過しても香り・甘みが損なわれず、粘りのある食感が続き、冷めても美味しいのでおにぎりやお弁当にも最適です。新米は水分を吸収しやすいので、普段よりもお水を少なめにしていただくと、炊きあがりがふっくらした美味しいごはんになります。今後もゆうきのお米をよろしくお願い致します。



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